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私達にはいつも気にしておかなければ
イケナイ部分がいくつかあるの!
知っておいてくれるとうれしいな♪

 
 
 
目やにの処理や涙焼けをつくらない!
目やには水で濡らした脱脂綿やガーゼなどで優しく拭き取ってやりましょう。
涙が出やすい子はこまめに目の下を拭くよウにします。
涙やけすると色が赤茶色に沈着しとれにくくなります。

歯石が蓄積されると最悪の場合麻酔をうっての大除去と大事に!
歯 犬にも歯磨きは必要!子犬のうちから慣れさせておくとあとあと楽に手入れできます。 歯垢や歯石をため無いよに煮普段からこまめに処理しましょう。

耳あかをこまめに処理して耳ダニや炎症から守ろう!
垂れ耳の犬種は通気性が悪い為耳あかが溜まりやすく耳ダニが発生し炎症をおこしやすいです。
耳をあげて赤がついているようなら脱脂綿を綿棒に巻き付けるなどしてそこにイヤークリーナーやローションを塗り優しく拭き取ります。
犬の耳は特殊な形ですので、多少奥まで入れても大丈夫。
無理矢理突っ込んだり強くごしごしするのはやめて下さいね!

けがを防ぐ為にも普段からこまめにカット!
白い爪の子だと透けて赤い血管がみえるのでその少しうえまでをカットします。
黒い爪の子のばあいは血管は見えませんので気をつけなければなりません。
少しカットするとカットした部分の中心に白い芯が見えますのでそれを良くみながらカットします。
切り過ぎると出血しますので(痛みもあります)すぐに止血剤で止血してあげて下さい。
感覚を掴むまでは難しいですが、掛かり付けの獣医師に相談するなりしてコツを聞くのもいいでしょう。


滑り防止!パッド周りはいつもスッキリと!
現在の住宅事情ではフローリングなどの床材を用いたスペースが多く、思わぬ 怪我が増えています。
本来犬は砂地や草むらで生活する生き物なので人間と違いつるつる滑りやすいフローリングなどにあまりなじみがありません。
なので同じ気持ちで走るとつるんっと滑ってしまい脱きゅうやねんざをしてしまう事も。
できれば絨毯を敷いたり滑りにくくするような配慮が嬉しいですがそうはいかない場所もありますよね?
少しでも不慮の事故を防ぐ為にも常にパッド周りや指の間から覗いた毛をカットしておくのが良いでしょう!