ひとりぼっちが嫌いな僕達。
お留守番には一倍気を使ってね!
寂しく無い様にしてほしいな。
 
 

★留守番は犬に大きなストレスを感じさせる
群れで生活する犬にとって一人になる事はとてつも無くおおきな不安です。その不安がストレスへ・・
室内でかわれる事が多いダックスですが、そのせいもあり一緒にいる時間が長くなり、飼い主と離れていると不安になり色々と問題行動を起こすようになり、いわゆる「分離不安」をなる犬が増えています。

普段は良い子なのに、お留守番をさせると豹変し、家の中を荒らしたり、そのへんで排泄をしてしまうのはこの「分離不安」が原因となっている事も。これを治すには飼い主との間にしっかりした信頼関係を築くことが必要です。


ステップ1 ☆ハウスやケージに入れる
家の中を荒らされたく無ければサークルやケージは必需品。中にトイレも忘れずに。
広々した室内に放置していくよりは犬も安心できるはず。普段からハウスに慣れ親しんでおかせるのがベスト。

ステップ2 ☆おもちゃを与える
退屈しのぎになるように、犬の好きなおもちゃを与えておく。帰宅したら取り上げるようにすると良い。

ステップ3 ☆普段と変らない状況を作る
留守中、寂しくて吠える場合は、テレビやラジオを付けた状態で出かけ、普段人がいる時と同じ状況を作ってやると効果 的。
なお、出かけるまで来ていた服などを一緒に入れたり、目覚まし時計などのかちかちした一定の音がなる物をタオルなどでくるみ入れてやると心臓の音と似ているため安心する場合がある。

ステップ4 ☆出かける時はさりげなく
留守番を特別なものだと思わせないために、外出や帰宅のときも普段通 りの様子でいる事が大切。
「いってきます〜」や「少し我慢しててね」など普段の生活であまり使わない言葉をかけ過ぎるのは逆効果 。
かえって不安な気持ちにさせてしまう原因にもなります。
帰宅のときも「ただいま〜」程度にし、すぐに構ってしまうとよくないので、普段家にいるような感覚で接するようにします。

ステップ5 ☆運動とトイレをさせておく
運動させておけば留守中に眠ってしまうことも多いです。排泄済みなら粗相もしなくなります。