覚えやすくするポイントやこつを
分かりやすく説明するね!
頑張っておりこうさんを育てよう!
 
 
POINT! 理解しやすい短くて簡単な言葉で!

単語で教えるのが一番効果的!
ワンコの覚えやすい短くて聞き取りやすい言葉でハッキリ指示を出すようにしましょう。
「スワレ(オスワリ)」「マテ」「フセ」「ハウス」など。

英語で教えたい場合も同じです。
「sit(シット)」「wait(ウェイト)」「down(ダウン)」「house(ハウス)」など。

指示を出す時はハッキリと。ワンコの眼をみていいましょう!

 
POINT! 一度決めたら最後まで家族全員で団結する!

統一性がないと犬に混乱を招く原因に。
一度決めたら、家族全員で統一しましょう!
あっちで「おすわり」こっちで「シット」では犬も訳がわかりませんよね。
覚えも大変悪くなり、いつまでたっても進歩しません。
どのシチュエーションでどの言葉をつかうのか、最初にきっちり決めておくのがいいでしょう。

 
POINT! 誉めるしつけが基本

出来たら誉める。この関連づけが犬にとって大きな成長を。
とにかく上手に出来たら誉めまくって下さい!大袈裟な程にほめるんです。
おやつが解禁になっていない年齢なら普段あげているフードをひと粒、おやつ代りに御褒美としてあげてもいいでしょう。
満面の笑みで笑いながら嬉しそうに、誉めてあげると犬もその状況を察知します。
誉めながら体を撫でてやるのも効果的。

叱る事はあまりよくありませんが、体罰といわれるようなひどいしかりかたでなければ個人的にあってもいいと思います。
言葉で叱るという意味で、私達がよく使うのは「ダメ」「イケナイ」「ノー」です。イケナイ事をした時にこれらを使いますが「ダメ」といってワンコがさっとやめたらその時はすかさず誉めてやるんです。
それを繰り返しているうちに、これはやってはいけない。やらなければ誉めてくれると覚えるようになります。
これも誉めるしつけのうちの一つだと私は考えます。

 
POINT! タイミング一つで大きな違いが!

タイミングは大事です。少しずれただけで意味のない行為になってしまう事も。
これは未だに悩む事ですが、本当に難しいものです。

★まず誉めるタイミングです・・・
  指示を出したあと、成功してすぐです。
 「できたねー」「上手だねー」「かしこいねー」や「GOOD(グッド)」など、OKの合図も決めておけばやりやすいでしょう。

★ 叱るタイミングです・・・
 現行犯のみ厳重に注意します。何かいけないことをやっている現場を目撃したら「ダメ!」「イケナイ!」「こら!」「NO!」
 等の行けない事用の言葉を成るべく低い大きな声で。
 その時、叱っているんだよ、という意志表示をする為に目つきも普段より恐い感じにするとなおよしです。

叱るタイミングは特に難しく、やった後の残骸を見つけて叱っても何を叱られているのか犬自体分からないことが多いからです。
現行犯で無い場合は、静かに片付けるなどして次ぎのチャンスを待ちましょう。
トイレの失敗に関しては一番デリケートなので、トイレのしつけのぺーじでよく勉強して下さい!

 
POINT! 誉めるしつけは飼い主側にも工夫が必要!

叱るのをなくす為にはそういうシチュエーションを極力減らす事!
トイレに関しては根気よくやるしか道はありません。
得にダックスはトイレの面では大変難しく完璧になるまでには多少時間がかかる事を覚悟しておかなくてはいけません。

しかし、その他においてのイタズラなどにかんしては私達で対策はとれます。
その事前の対策がワンコを叱らなくて済む結果に繋がるのです。
いたずらしそうなものは先に片付ける、かじられそうなものには事前にビタースプレーなどをふっておく。などなど
できる事はさきにやっておきましょう!