基本的には丈夫で元気な僕達。
でも特殊な体型だからしてはいけない
こともいくつかあるんだよ。
 
 

胴長のダックスは背骨や腰を痛めやすいといわれています。普段の生活のなかでさほど難しく考えるシチュエーションはありませんが、数点気にかけておくといいと言う事をここではお伝えします。

◆ソファーやベッドなど、高い場所への昇り降り
 これは世間一般的によく言われる事です。但し、ダックスという犬種は元々狩猟用として活躍していた事もあり、急な斜面
 の崖を昇り降りしていたと言われています。なので、ある程度タフには出来てるのですが、環境の問題もあり、そういった
 怪我もたまにあるということを念頭に置いておいて下さい。

◆催促やおねだりのジャンプ
 御主人様に対して甘えたり、嬉しかったり、おやつを催促・遊びを催促・・という時によく見られる行動です。
 後ろ足をバネにしてぴょんぴょんと高くジャンプすることが頻繁に見られると思いますが、これも背中や腰に大きな負担を
 与える一つです。ジャンプして犬がアピールする場合は人間の方がしゃがんであげるようにしましょう。

 

誤飲・誤食が多いと言われるダックス。とにかくなんでも口に入れてしまいます。
トラブルを避ける為、事前に隠し、いたずらされて困る物にはされない工夫を施しましょう!

◆身近にある危険と思われる物
 デンキコード・薬類・小銭・輪ゴム・ストッキング・ビニール系統・たばこ・アクセサリー など
 他に経験上、お部屋に置いてある植物を食べてしまったり、ゴミ箱を漁ったり、紙を食べるなどもあります。
 ワンコが背伸びしてとれる位置には置かない様に気をつける事が一番です!

◆いたずらされて困る物には前もって対策を
 小物ならばなおせるけど・・家具などはかくせませんよね(笑)
 そういう時には、いたずら防止の策をとりましょう!
 
 *お酢を水で薄めた液体をスプレーにいれていたずらされてはいけないものにふっておく。
 *市販の「ビターアップル」などの無害な苦味スプレーを同様ふっておく。

本当はいたずらできるものが無いようにしておくのがいちばんいいのですが、生活上そういう訳にもいけません。
臨機応変に対応していくようにしましょう!