私達が早く新しいお家に慣れるように!
私だけの場所を用意してね♪
寂しがりやだからできれば家族みんなが
集まるリビングなんかが嬉しいな★
 
 
まずは家族の意識確認からです!ちゃんと最後まで面 倒が見られるか、迎えてから10数年の間変らず愛し続けてあげられるか。犬も人間と同じで年をとるにつれ耳も聞こえにくくなりますし、目も見えにくくなり、痴呆だってあります。
ずっと生活を共にしてきたワンコがもしそうなったら・・・。先々の事までしっかり考えた上で新しい家族を迎え入れる様にして下さいね!
 
 

1 ☆室内の安全点検と快適に過ごせるための環境を作る
家に迎え入れる前にまず確認!まずはワンコの生活拠点となるお部屋を決めておきましょう。最初から全てのお部屋を行ったり来たりさせてしまうとストレスの原因になってしまったりするので限られた空間でならしてあげるのがいいでしょう。

お部屋が決まれば次はいたずらの標的になるようなものや、危険なものは先に片付けてしまいましょう。
ゴミ箱などもそうです。好奇心旺盛な子犬は何でも口に入れてしまいます。がびょうやボタンなどの誤飲やデンキコードをかじっての感電で大きな事故に繋がる可能性もあるので十分に気を付けましょう。

2 ☆ハウスやトイレトレーの選び方
ハウスやトイレトレーを購入する際に気をつけることは、成犬になってからでも買い替えなしで使える大きさを選ぶという事。
購入後はすみやかにトイレの場所を決め、成るべく場所の移動をしなくていいようにしましょう。

3 ☆ご近所へのあいさつ
ワンコの鳴き声などで御近所とのトラブルを避ける為に、前もって御挨拶に言っておくのをお勧めします。
環境に慣れるまでの間だけだということをきちんと伝えて理解して頂きましょう。

 
必要な用品の準備が整ったら次はワンコが快適に過ごせるよな環境作りをしましょう。
一般的にハウスと言われるものには色々あって以下の物が代表としてあげられます。

サークルの場合はただの柵の役割となるので、別にベッドとなる部分を作ってあげなくてはなりません。
その時に例えば、中の半分をトイレスペースに。もう半分を休む場として活用する。ベッドの部分にクレートやキャリーを用いるのもいいと思います。
そうする事のメリットとしては普段から入りなれているクレート&キャリーだと安心してくれるので、どこかお出かけする際に役立つ経験となるからです。ケージを使う場合は単純に半分で割って、トイレのスペースとベッドのスペースを作ってやります。
 

1 ☆サークルの上手な使い方
サークルを組み立てら、まずその一角にワンコのベッドとなる部分を作ります。
毛布やタオルで簡易的に作るのもよしですが、多少暗い方が安心して眠る事ができるのでベッド替わりにクレートやドーム型のカドラーを用いてもいいかと思います。 もう反面はさらに2分の1に絞ってトイレスペースを作えります。
初めは沢山スペースを取ってあげて下さい。大きめのシートを広々敷いて準備してあげます。
残ったスペースをその他の生活スペースとします。例えば御飯もこのスペースで。お水も飲みやすいようにこのスペースにおいてやります。

ダックスは神経質な子が多いので、寝床とトイレが隣接したり、食事スペースとトイレが一緒になるのをいやがります。
できるだけ区別をつけるような配置にしてあげて下さい。

2 ☆ケージの上手な使い方
サークルに比べてスペースは大分狭くなりますが、かえってこの方が安心する子も多い様です。
ケージの場合もサークルと同様で半分に仕切って、寝床とトイレを作ります。サークルと違い利用スペースが狭いので差程区別 をつけるのは難しいですが、強いて言えばベッドとトイレに小さな段差を付けてやるのがお薦めです。
あまりにも差がなさ過ぎるとベッドに排泄してしまったりおしっこをしたあとのトイレで寝てしまったりと子犬のうちは混乱してしまうのである程度ワンコが認識するまではハッキリした区別 をつけるのがベストです。