複数台チェックする

カメラ欲しい機種のカメラが決まったら、カメラを1つだけチェックするのではなく、複数台を比べてみましょう。査定と同じようにカメラを買うときには、複数台チェックすることで、見えてくる部分もあります。1台だけでは気がつかない事も気づくかもしれません。

細かいチェックのポイントとしては、ボディの底面を見てみます。カメラは使用すると、置いておくことも多くなり、そのために底面に傷が付きやすいです。底面は、店頭の展示だけでは見えない部分であり、手にとって見ないと見えません。底面に傷が多いカメラほど、長く使われたという証拠にもなります。いくらランクの高いカメラでも、底面の傷が多いと避けた方が無難かもしれません。

もう1つ見るべきポイントとしては、電源スイッチを見ます。使用するときは、電源スイッチを入れるので、スイッチの状態もチェックしましょう。電源スイッチの外装が一部はげているようなカメラは、使用頻度が高いと見て良いでしょう。もう1つバッテリーを入れる場所も見てみましょう。バッテリーケースは破損していないか、バッテリーの状態はどうかなども見ます。使用するときは、バッテリーは必須となるので、その状態もチェックしましょう。

カメラのランク

電球中古ショップでカメラを買取りや下取りに出して、新しいカメラを買うとしたら、そのカメラのランクをチェックしましょう。多くの中古ショップでは、カメラにランクを付けており、状態によりランクを付け、値段を決めています。一般的に、ショップでのランクの付け方は、外観を見て決めます。カメラは使えば使うほど、傷や塗装が落ちるので、使用頻度が低いカメラほど、外観が綺麗でランクも高いです。逆に長年使っているカメラほど、外観は汚れるので、ランクは落ちます。

ランクの付け方としては、未使用品、そして使用頻度が少なく、傷が少ないAランクから、傷の目立つAB-ランク、その他かなり傷のあるBランク、使うのに不便を感じるCランクとあります。ランクの記号の付け方は、お店によって違いますが、ランクの中身はほぼ同じです。シャッター回数については、調べることは出来ないので、ランクは外観のみを見て判断しています。

このために、実際にカメラを購入しようと思うならば、ランクを見て、試しに使用し、使いやすいかなどを見てみましょう。シャッターやボタンなど、触ってみないとどのような感じかわからない部分もあるので、見るだけでなく、試用してから買うかどうか決めます。

高く売るために

レンズ買取りをしてもらうならば、いくつかポイントがあります。まずは、外観の状態で価値が変わってくるので、普段から使用するときは、丁寧に扱い、汚れなどを付けないようにします。使用後は拭いて綺麗にして、レンズも手垢や汚れが付きやすいので、目の細かい布などで拭くようにしましょう。あまりにも汚れが酷いようなデジタルカメラは、ほとんど値が付きません。

付属品も査定には大きく関係し、買ったときと同じ状態で売るようにします。これにはレンズカバーやバッテリーなどの付属品の他に、箱もあった方が良いです。付属品も綺麗な状態で保つようにして、箱も汚れや折れなどがない方が良いです。ただ箱に関しては、お店によって、なくても査定に響かないところもあります。特に付属品では、バッテリーなど、使用に必須のものが紛失しているとなれば、大幅な減額に繋がります。

売る時期としては、出来るだけ早いほうが買取価格は高いです。発売とともにカメラの価値は下がっていき、カメラの後継モデルが出ると、一気に価値は下がります。新しいモデルが出る前に売った方が、高く買い取ってもらえます。売る方法としては、買取りの他に、下取りがあります。もしも新しいカメラを買うとするならば、買取りよりも下取りに出した方がお得です。

カメラの買取り

カメラ撮影カメラの耐用年数は、一般的に6年前後と言われていますが、使用頻度によっても違ってきます。毎日使用する人は耐用年数が下がり、頻繁に使ってもメンテナンスをしっかり行えば、年数を延ばす事も可能です。カメラを使う人ならば、新しいカメラが欲しくなることもあるでしょう。耐用年数だけ使いカメラが壊れたら、新しいカメラに買い換えるという人もいるでしょう。しかし買い換えを考えるとなると、耐用年数で考えるのではなく、欲しいカメラの方で考えます。カメラは毎年新機種が出ているので、欲しいと思うこともあります。そんな時が買い換えの時期ですが、発売間近よりも、半年ぐらい様子を見て買い換える方がお得です。少し時間が経ってからだと、持っているカメラの価値をそれほど落とさずに、新しいカメラに買い換えられます。

買い換えをするときは、ほとんどの人が持っているカメラを下取りに出します。ただし、適当にお店を選んで下取りに出すと、下取り価格が下がることがあります。カメラは嗜好品なので、お店によって価値が違います。傷や埃がある状態で下取りに出すことも多いですが、この傷などがお店により、減額額が違うのです。カメラを買取に出すとしたら、そのカメラの買取相場をまずは調べておきましょう。さらには、複数のお店に査定に出すことも忘れずに行います。1つのお店だと査定額が高いか低いかわからないので、複数のお店に出して、それぞれを比較するのです。